UCSカードを契約する前に知っておこう解約方法

UCSカードを使わなくなったり、引っ越しなどでアピタ・ピアゴを利用する機会がなくなるとカードを持っていてもあまりメリットはありません。また、紛失なんかすると余計に面倒なことにもなりかねません。そんな時、カードの解約が必要になってきます。ですのので、これからUCSカードを契約する人も、すでにUCSカードを持っている方もUCSカードの解約方法はチェックしておきましょう。
クレジットカードのなかには解約時、面倒な手続きがあったり、引き留められることも・・・。
そこで今回はUCSカードの解約方法についてご紹介を致します。
UCSカードを契約する前に知っておこう解約方法

UCSカードの解約方法

UCSカードを解約するには2種類の方法があります。
ひとつは、UCSコールセンターに電話して解約する方法と、「解約届」を出す方法です。
UCSのコールセンターは、愛知県と横浜市にあってどちらでもかまいませんので電話をするだけです。営業時間は両方とも午前9:00~午後5:30です。

 

また、「解約届」は、UCSネットサーブまたは、UCSコールサーブ(自動音声応答サービス)から入手することができます。

 

ちなみに、UCSネットサーブとは、UCSカードを持っている方限定のサイトです。支払い明細やポイント数の確認・支払残高なんかも見れる大変便利なサービスです。そのUCSネットサーブの「資料請求」メニューに「解約届」がありますので、ダウンロードして記入して送付するだけです。

UCSコールサーブは、電話を掛けるとガイダンスが流れてその番号に従って押していくと「解約届」を入手できるというものです。ちなみに、番号を押す順番は、「2#」→「1#」→「3#」です。

 

ですので、UCSカードの解約自体は面倒でもありません。簡単な手続きで完了します。また、嫌な勧誘や引き留めもありません。

 

ただし、解約をする前の注意点があります!

 

それは、貯めたポイントです。
カードを解約してしまうとポイントが消滅してしまいます。
ですので、解約前にはポイント交換しましょう。
ちなみに、貯めたポイントは、全国のスーパーや百貨店などで使える三井住友カードVJAギフトカードや、ユニー・ファミリーマートグループで使用できる商品券・電子マネー・図書カードなどに換金することができます。換金は1,000ポイントから1,000ポイント単位で換金することができます。今どのくらいのポイントを貯めたかご存知でない方は、利用明細やUCSネットサーブで確認することができるので事前チェックを忘れないようにしましょう!

 

また、UCSカードを解約してしまうと、そのカードに付随している家族カードやETCカード・QUICKPayといったカードまですべて使えなくなってしまいます。それらのカードを持たれている方たちにもカードの解約のことは伝えておきましょう。事前にそれらのカードを回収しておくことをオススメ致します。ETCカードを使用していて高速道路の出入りができないと危険ですので特に注意が必要です。

 

UCSカードのポイントをより多く貯める方法をご紹介しております(^^♪